振動モーターのスイッチ化
スイッチを学習で使う際に大事にしたいことのひとつに「フィードバック」があります。
視覚や聴覚によるフィードバックももちろんあるんですが、触覚によるフィードバックが感じやすい方もいるので、そんな時に使えるのが振動モーター。

いつものように作成マニュアルも添付していますのでご覧ください😊
いちばんのネックは振動モーターの入手ですね。
自分はAmaz○nで入手しています。
今回の作り方は電池boxの中にスイッチジャックを埋め込む形なので、割とコンパクトになります。
モーター自体は1.5-3.0vなので、電池を1本にするか2本にするかで振動の強さが変わってきます。
強い刺激が必ずしもいいわけでは無いのが難しい所😓
弱い刺激の方が感じやすい方もいますので、使う方に合わせて準備したいものですね。
自分が使うときには「1入力2出力」できるインターフェースを仕込むんですが、その話はまた次の機会にでも...。
教材製作
先日参加した研修会で教えてもらったおもちゃをやっと改造出来ました。(取り掛かりが遅いだけ😂)
ドリルでの穴あけは夜間は気が引けます_(:3 」∠)_

改造自体は簡単な部類に入ると思います。改造マウスと同じくらい...。それでもおもちゃ自体が「歩く」「光る」「音が鳴る」「火を噴く※」ので存在感は抜群!
※水蒸気を噴く
宮崎での研修会に持っていくことにしよう😄
魚釣りに合わせて
前回の投稿で魚釣りマシーンを紹介しました。
今回はどのように魚を設置したかについて書いてみます。
共通点としては、ブルーシートを使うことで、水の中っぽさを出しています🌊
①高さを出しつつ若干斜めに。
座位保持椅子を利用している方はテーブルをつけると足元が見えなくなってしまうので。
①のブルーシートを外したところ
テーブルに三角マットを乗せていました。
②折りたたみプールを裏返して
そのまま使うのではなく、あえて裏返すことで見やすさがアップしました。
③ブルーシートを床にしいて。
定番な気もしますが、あえて紹介😄
児童生徒が見やすい環境を作ることで、釣る意欲にも繋がりますね。
教材作り_電動魚釣りマシーン
教材作り-100均part2
夏フェスの概要も発表となり、今からワクワクしています✨

100均から始める電子工作part2はマルバツブザー。ずっとピンポンブーといってましたが、商品名的には前者のようです😎
10年くらい前にも同じおもちゃを改造してたんですが、当時はまだ電子工作を始めたばかりで仕上がりがいまいち...。最後のカバーがはまらずテープで止めていました笑
仕上がりがきれいになるっていうことも大事なことですねぇ...
さてさて、このピンポンブーを使うに当たっては2つのスイッチの押し分けが必要になります。
スライドスイッチやアイトーク
https://www.p-supply.co.jp/products/?act=detail&pid=763
のように分かれたスイッチに○✖️を表示して使うこともいいですね。その辺りもそのうちに紹介しようと思います✨
夏フェスの概要はこちら↓





